クロストーク コーヨーデンシ・リアル座談会

コーヨーデンシのリアルをわたしたちがお伝えします!

10代からベテランまで。重なり合う想いが、沖縄の未来を支えていく。
技術を磨き、自分を耕す。
興洋電子という
「心地よい現場」の話。

同じ会社で働いていても、歩んできた道や役割は一人ひとり違います。
知識ゼロからスタートしたあの日、10代で緊張しながら飛び込んだ現場。
今回のクロストークでは、異なる立場にある4名の社員が集まり、仕事への向き合い方や、社長が大切にしている「社員思い」な社風について語り合いました。
誰かが困っていたら放っておかない優しさや、時代に合わせて進化し続ける働き方。
会話の中に溢れる「興洋電子らしさ」を、ありのままの言葉から感じていただければ幸いです。

メンバー紹介

Mさん/入社12年目 技術部門 構築・保守担当 学校や役所の機器メンテナンス担当|Tさん/入社5年目 技術部門 工事・保修担当 防災無線や公共施設の配線工事を担当|Cさん/入社12年目 営業部門 文教担当 営業職としてICT機器の提案などを担当|Kさん/入社11年目 技術部門 構築・保守担当 学校や役所の機器メンテナンス担当
司会 Sさん/興洋電子のあらゆる動きを裏方から支える、総務の司令塔。社内の「変化」に誰よりも敏感で、時には鋭く(?)、時には温かく社員を見守る、今回の座談会の名ナビゲーター。

入社当時のエピソードと、
仕事のやりがい

はじまりは、
知識ゼロからのスタート。

2014年入社です。いまは文教ICT2課で、県内の学校向けに電子黒板などのICT機器を提案しています。入社当時は「電子黒板って、黒板が電子なの?」というレベルからのスタートでした(笑)。不安もありましたが、現場が進化していく様子を肌で感じられて、毎日が充実しています。

Cさん

私は2015年に高校を卒業後入社しました。情報技術部で、学校や役所の機器メンテナンスを担当しています。最初はアルバイト経験もなく、大人に囲まれて緊張の連続でした。工業高校出身ですが、現場で学ぶことは別物で大変な時期もありました。でも、他部署の方も含め周囲が本当に優しくて、10代から興洋電子でお世話になっています。

Kさん

私は2014年入社です。正直、就職活動の時は社名を知らなかったのですが(笑)、縁あって入社しました。大学の専攻とは異なる分野だったので、IPアドレスの意味すらわからない状態からのスタートでしたが、先輩や上司の助けがあって今の自分があります。
今は20名以上の明るい部署で、仲間にも恵まれています。

Mさん

私は2021年に高校を卒業後入社し、今は防災無線や公共施設の配線工事を担当しています。
会社見学の時に社員同士の仲の良さが伝わってきたのが入社の決め手でした。
現在は資格も取得し、高校で学んだ電気工事の知識を活かして現場を任されています。

Tさん

『興洋電子に任せてよかった』。
その一言のために、私たちができること。

ICTの分野って情報の変化がとっても速いんですよ。お客様とも「先月発表されたあの件って〜」って話になるんですけど、やっぱり内容が難しいじゃないですか。営業マンとして「コミュニケーションを大切に!」という姿勢とも噛み合うように、わかりやすく説明することを心がけていたら、お客様からも相談されることが多くなりました。最新情報に長けているプロとして、信頼されているなと感じます。

Cさん

見積書の提出は抜群に早いですよね(笑)。課長職の宿命か、承認作業の渋滞でそこだけちょっと止まっちゃうけど!

Sさん

ははは(笑)。お客様には、見積もりの依頼があったとき滞りなく出せる「レスポンスの速さ」だったりは心がけていますし、何より会話を大事にしてるので、やっぱり営業トークだけに限らず日常的な会話も含めて、コミュニケーションは多く取るっていうのは意識してますね。

Cさん

さっきのCさんの話にも似ているんですが、学校の先生の中には機械に不慣れな方も多いので、同じ目線で分かりやすい説明を心がけています。機械に苦手な方にも、丁寧に説明していたおかげかな?学校の先生から直接連絡が来るようになって、機械の不具合の内容とか、相談などを受けることが多くなりました。やっぱり人から頼られるって嬉しいので、そういうときに「身近な存在になれてるのかな」って実感しています。

Kさん

Kさんの「寄り添い力」さすがです!単なる担当を超えて、もはやパートナーのような存在感ですね。そして隣で頷いているMさん、Tさん!日々の業務で大切にしている「こだわり」などあれば教えてください。

Sさん

きっとみんな同じことを思ってるとは思いますが!僕は、お客様が求めている以上のことを「+α」の提案を大切にしています。「こういうことしたいんだけど」ってお客様に言われたら「これをやった上で、こういう使い方するともっと業務が楽になりますよ」って感じで。ちょっと前に、他社の対応に満足できなかったお客様から「興洋電子に変わってから本当に満足している」という言葉をいただいた時は、誠実に対応してきた結果だと思いました。

Mさん

工事の現場でいうと、ただ取り付けるだけでなく、見た目の綺麗さや掃除を徹底しています。あとは保守点検も。自分が初めて行く現場とかでも「興洋電子さんなら安心だね」って声をかけられたりとかすることが多くて。これって僕だけの力じゃなくて、先輩たちが築いてくれた信頼があるからこそだと感じます。

Tさん

提案から現場の仕上げまで、妥協しないプロの姿勢が本当にかっこいいです!お客様から「満足している」と言っていただける理由がよく分かりました。

Sさん

若さが武器になる、
チャンスあふれる職場。

仕事をしていて他社の方によく驚かれるのが、「興洋電子さんって、若い人が多いよね!」という言葉なんです。単に人数が多いだけじゃなくて、現場の最前線で20代がバリバリ動いていますし、最近では若くして管理職(チーフやリーダー)に就いて、チームを引っ張っているメンバーも増えていますよね。

Mさん

僕の所属している部署でも20代が多くて活気があります!若いからといって遠慮する空気はなくて、むしろ「どんどんやってみよう」と任せてもらえるのが嬉しいです。同世代のリーダーがテキパキ指示を出している姿を見ると、自分も後に続こうって刺激になりますね。

Tさん

ICTの分野は変化が速いですから、若い世代の柔軟な感性は最大の武器。そこにベテランの経験が加わることで、最強のチームになっている実感があります。若手が臆せず意見を出して、それが会社の新しいスタンダードになっていくのが興洋電子の面白いところです。

Cさん

新しい世代が主役として加わっていく、この活気が強みですね。ベテランの安定感と新しい感性が混ざり合って、本当に心強いチームになっています!

Sさん

「はじまり」を支え、「一歩先」の挑戦を喜ぶ場所。

10代で入社して「右も左もわからなかった」あの日から、今ではお客様に指名されるプロへ。技術職も営業職も、その根底にあるのは「お客様のためにプラスアルファを」という共通の誠実な想いでした。

若手のエネルギーをベテランが温かく支え、社歴に関係なくチャンスを掴める。そんな興洋電子ならではの「育てる文化」と「挑む姿勢」が、今の私たちの誇りです。

「右も左もわからない」から始まった先輩たちが、今は現場の主役です。次はあなたの番。この活気あふれるチームで、僕たちと一緒に『最高の一仕事』を積み重ねていきましょう!

  • 一緒に沖縄を飛び回って支えましょう!
    Mさん/入社12年目
    沖縄県全域、北部から離島まで仕事のフィールドがあります。
    島々を飛び回って地域を支えたいという人には、最高の職場です。
  • 10代からずっと!コーヨーデンシ
    Kさん/入社11年目
    長くいられる秘訣・・・
    それは社長が誰よりも社員のことを考えてくれているから!
    時代にあった働き方や、制度を取り入れてくれる会社です。