業務紹介 わたしたちの仕事

技術部門 工事・保修担当

現場の最前線から、沖縄をつなぐ。確かな技術が、地域のインフラになる。

部署について

1.私たちの役割

電気通信工事部では、防災・消防といった社会インフラを支える無線通信設備の構築および保守業務を担っています。
具体的には、防災行政無線や消防無線の構築、定期的な保守点検修繕対応を行うほか、無線局の登録点検や県情報通信ネットワークシステムの一部の保守点検・修繕業務にも携わっています。
日常の点検から緊急時の対応まで、安定した通信環境を維持することが私たちの重要な役割です。

2.部署の魅力

無線通信分野における高い専門性が保修課の強みです。
法令に基づく点検業務や高度な技術を要する設備保守を通じて確かな知識と経験を蓄積してきました。
安全・確実な施工と保守を徹底し、地域の安心・安全を陰から支えています。

3.部署の雰囲気

工事部は落ち着いた雰囲気で、業務に集中しやすい環境です。
20〜30代の若手社員も多く在籍しており、分からないことは相談しながらチームで解決していく文化があります。
黙々と作業に取り組みつつも、必要な場面ではしっかりと連携を取るバランスの取れた職場です。

4.メッセージ

工事部では、個々の担当業務だけでなく、課全体の業務進捗を意識しながら互いにサポートし合う体制を大切にしています。
経験を積む中で視野を広げ、チーム全体の円滑な業務遂行に貢献できる人材の育成にも力を入れています。

1日の流れ

8:30 出勤&朝礼

障害履歴の確認や工程確認

9:00 防災無線点検準備

点検で使用する機器の準備や今日点検する場所の確認

9:30 防災無線基地局設備点検

無線機の送信出力などを測定し規定値内で運用されているか確認
アンテナに錆、破損等がないか確認
不具合・破損等があれば修繕対応を行う。

12:00 昼休憩

点検場所近くの飲食店か弁当屋さんで購入し食べる人が多いです。

13:00 防災無線屋外子局の点検&修繕

屋外にある無線機の点検
不具合・破損等があれば修繕対応を行う。

16:30 帰社

帰社後は点検報告書の作成。障害があれば障害履歴報告書の作成

17:30 業務終了後

本日の業務報告書作成、退勤準備

18:00 退勤

先輩社員の声

実際に働いている先輩たちは、どんな想いで仕事に向き合っているのか。
入社のきっかけや現在の仕事内容、やりがい、そしてこれからの目標まで。
現場で活躍する先輩社員のリアルな声をご紹介します。

A.Nさん
技術部門 保修担当

業務について

私の主な業務は、市町村防災無線の構築・保守点検・修繕をはじめ消防無線の構築・保守点検、無線局の登録点検そして県情報通信ネットワークシステムの一部の保守点検・修繕です。
地域の皆さまの「もしも」に備える重要な設備を扱う仕事であり確実性と責任感が求められます。一つひとつの作業を丁寧に積み重ねることで、安全・安心な通信環境を支えています。

入社の決め手

地元の市町村や消防、県の防災に関わる仕事を通して地域に貢献できる点に惹かれました。
身近な場所の安全を支える仕事だと感じ、入社を決めました。
また、未経験からでも現場で学びながら成長できる環境が整っている点も魅力でした。
人の役に立っている実感を持ちながら働ける仕事だと思っています。

働いてみて思うこと

実際に働いてみて感じるのは、責任の大きさと同時にやりがいのある仕事だということです。
決して楽な仕事ではありませんが、点検や修繕を終えたあとに「これで安心だ」と思える瞬間は、この仕事ならではだと思います。
分からないことは先輩方が丁寧に教えてくれる環境もあり少しずつ自分の成長を実感できます。

これから入社される方へ

最初は専門的な知識や覚えることが多く 不安に感じるかもしれませんが、真面目に取り組む気持ちがあれば大丈夫です。
防災通信という社会的意義の高い仕事に携われることは大きな誇りになります。
一緒に現場を支え、地域の安全を守っていける仲間として皆さんと働けることを楽しみにしています。